2011年02月11日

ご紹介するのは大企業だけ。

「ご紹介するのは大企業だけです」担当者は言いました(※)。
確かにフィリピンの中小企業に日本人を採用する余裕はないでしょうし、日本人が必要とされる仕事もあまりなさそうです。


日本人が必要とされるのはどんな仕事なのでしょうか。「グローバル企業の日本顧客に対するカスタマーサポートです」英語・日本語はどんなシチュエーションで使うのかきいてみると


日本顧客に対する対応(電話、メール等):日本語

社内コミュニケーション(電話、メール、打ち合わせ等):英語


だそうです。まさに100%英語が公用語の環境です。なお、仕事は既存顧客のサポートのみで、今のところ新規顧客獲得のための電話営業などのお仕事はないようです。


なかなか難しい質問とは思いましたが英語のレベルはどの程度必要かきいてみました。「日常会話ができればOKです。社内でのコミュニケーションにおいて、メールおよび口頭で上司の指示を理解し、報告できればよいです」お客様と英語でのコミュニケーションできるほどの英語力はなくても問題ないようです。


※2/3現在クライアントは大企業のみですが、今後変更の可能性があります。ご了承ください。


(続きます)
posted by フィリピン就職応援グループ powered by GREENCAFE at 12:00| Comment(0) | フィリピン就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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